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2011.jpg今更ですが、

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

昨年12月リハの後、風邪+αで思いっきりダウンしてしまいました・・・HPほぼ0状態な上、回復薬飲むつもりが毒薬飲んじゃったぃ、って感じ。
歩く度にHPが減って行く~

やらなきゃいけない事てんこ盛りだったんですが、全て放置状態で寝たきりと成り果てる
去年春先も熱が引かず、ちょっと大きな病院で検査したもののシロ。
年末にやぁっと復活したものの、年賀メール作成が間に合いませんでした。。。
普段メール不精なので、年に一度のご挨拶が~。


《いつ誰》も管理人不在な中、参加の皆さんのおかげで大分進んだのが有り難いやら申し訳ないやら。
これから巻き返しと休んだ分働かねばねば。

寝たきりで結構辛かったので、我が家の関西人に指令を出しDVDレンタルして来て貰いました。

howto_dragon_001.jpg『ヒックとドラゴン』

これ見たかったんですよねー(^^*)
基本的にドラゴン出てる映画はチェックチェック。
更にDream Worksの映画なので、予告から楽しみにしていたり。

想像以上に良い映画でした。
こういうのには涙腺やられる。悲しいお話じゃないんですけどね(笑)

以前、雄大な風景や音楽で泣けてしまう、と友人に話した時

『疲れてんじゃねーの?』

と言われてしまった。。。

同時にフランダースの犬では泣かないと話した時は

『人間じゃねー』

とも。さいですか~w
放っといて下せぃ。

howto_dragon_006.jpghowto_dragon_007.jpg







怒ると瞳孔細くなったり、表情豊かな黒猫チックな目と動作が可愛かったです♪
光の陰影がムチャ綺麗でアニメと忘れちゃいそうなシーンも。

howto_dragon_008.jpg映画館限定配布(?)のストラップ欲しかったかもw
何ともラブリー
一緒に行く人がいれば映画館行きたかったです。
甥っ子姪っ子も中学・高校生だしなぁ。。。





DVD三昧したかったんですが、どうも我が家の関西人の借りてくる映画はホラー系。
私も唯一楽しめる『エルム街の悪夢』だけはしっかり観ました。
一人じゃ絶対観ませんが~w

いよいよ《いつ誰》1ヵ月前。
しばらくDVDは封印してセッション曲に集中。
PR
avatar_000.jpgTSUTAYA の半額レンタルが2週続きだったので、先週のRed-rumミーティングの前にTSUTAYA に寄って、またまたDVDレンタル♪

話題になっていた『AVATAR』。

各方面のレビューで、3Dでなければ面白くないと云うのが結構あったので、あまり期待せず・・・気にはなっていたので借りて観ました。

何となく、「ナウシカ」「ラピュタ」「もののけ姫」「エヴァ」「マトリックス」と「カラワンギ・サーガラ(小説)」を足して割った様な感じで、普通に面白かったです。というより好き(^^)
3Dで観たらもっと迫力があるんでしょうが私には充分♪
酔い易い体質なので3Dじゃない方が具合が悪くならずに良いかもw

avatar_053.jpgavatar_069.jpg









ともかく映像がキレイ~
翠・藍・紫の光が何とも幻想的♪

あまりに自然描写が美し過ぎて、出て来る機械や人工的なモノが醜く見える。
出て来る竜や動物もケセランパサランみたいな森の精も可愛いかったです。

avatar_022.jpgこのネーちゃんがやたらとカッコイイ。
ハスキーボイスいいですね~。
良い映画って脇役の俳優さんも個性的で、見ていて飽きない。




avatar_051.jpgavatar_036.jpg















とっても気持ち良さそうに空飛んでました。
現実に疲れた時に見ると元気が出そうな映画です(^^)


続いてインド映画www

rajini_007.jpg『好きな俳優は?』
『ラジニ・カーント

と即答しちゃう位好きな俳優さん。
オッサンですが~(笑)
そう、『踊るマハラジャ』のあのオッサンです(^皿^)

そんなラジニ氏公認のファンサイト
ラジニjp



このラジニ氏は

『見る前はただのオッサン、見終ったらスーパースター』

という謳い文句がありますが・・・まさしくwww

前からBLOGで結構話題にしていたりしますが飽きない。
通常映画って2時間位ですが、インド映画は平気で3~4時間あるものも。
ストーリーは結構シビアなのに、どんなシーンでも何故か笑えます。

既に還暦を迎えた年齢との事ですが、新作もアクション有り、ダンス有と結構ハードな模様。

rajini_019.jpg実年齢に関わらず、尊敬されるカリスマで必ず正義漢でケンカがやたらと強いw
蹴り上げてもジャッキー・チェンの半分も足が上がりませんが。
パンチも平手の突っ張りみたいな感じで時々1発のパンチで2回音が聞こえますが。
パンチ1発で人が空中で7回転半回ったりしますが。
なのに何故か頼もしく見えてしまう罠w

そしてインド映画と言えばどんなシーンでもいきなりやって来るダンス。
ダンサー今までどこに潜んでた?オッサンいつ着替えた?
って突っ込むヒマがない位唐突。


7a2992a9.jpegrajini_018.jpg









一番の笑いドコロはオッサンの立ち居振る舞いとキメ台詞に合わせたカメラワーク。
売れっ子歌手の設定でポスター(?)のポーズも笑いを取る為としか思えない(↑左)。
腰巻の使い方も最高で、風呂上りのタオルかって位パンパン振り回したり靴磨いたり、
登場シーンでの重要な小道具だったり・・・それに伴うカメラワークがツボにハマる(笑)

rajini_016.jpgrajini_015.jpg








インドの女優さんってホント綺麗な方が多い。
民族衣装がとっても素敵♪
民族音楽好きな私には映画の中で出て来る曲も
楽しみの一つです。



他のインド映画も見てみたんですが・・・やっぱりラジニのオッサンが出てないと
イマイチ盛り上がりに欠ける気が。
オッサンのファンと言っても、韓流映画にハマる方々のファン心理とは全く別です。
ここ重要w


今の内しか観れないと、先週~今週と大量にDVDを観ましたが
さすがにイベント始動・曲作りの合間に17枚はハードだった・・・睡眠不足(Θ_Θ)
来週は寝るっw
CrashOfTheTitans_2010_005.jpgNYAW リハの前に行ったTSUTAYA で借りてきたDVD10枚の内、『タイタンの戦い』新旧2作を早速鑑賞(^^)
旧作は当時大好きで何度か映画館に通って見ていたので、リメイク版が出た時から見てみたかったんですねー♪

CGのクリーチャー達も迫力あるし動きも滑らかで臨場感もあって、旧作でかなり大きな役割だったフクロウのブーボーもチラッと出演してたりと、映画としては楽しめました。

が、しかし。
旧作が好きだった私にはうーん・・・。

主役のペルセウスが坊主ぅ・・・なのは最初から予告で分かっていたので良いとして、ギリシャ神話の世界なのに皆さん立派な鎧を着て、神々まで鎧を着て、ローマ帝国か何かのお話ですか?って感じでした(-ω-;)


ストーリーも父親のゼウスに反発した息子の成長物語みたいな感じで、クラーケン退治のついでにアンドロメダを助けて、最終的に違う人とラブラブ、とリアルでアメリカン過ぎちゃって神話性が少ないなぁと。

CrashOfTheTitans_2010_015.jpg確かに映像はキレイだったんですけどね~。

新作ではテテスの息子のカリボスの代わりに冥府の神ハデスが悪役。
スケールは壮大になったのに、何故かこじんまりした感が抜けず・・・



CrashOfTheTitans_2010_014.jpgメデューサも新作の方が造り物感が少なくて動きもスムーズ・・・なのに緊迫感とか怖さが減っていた気がする。

美しい顔→醜い化け物に変化する様は素敵でした。
何となくピーシーズを思い出してしまった・・・w







CrashOfTheTitans_1981_012.jpg↑新        旧→

旧作のメデューサが手だけで這いずって登場するシーンは井戸から貞子が出てくる様なドキドキ感。
更にバックに揺れる炎が怪しく恐ろしい♪



続いて旧作。

CrashOfTheTitans_1981_004.jpg造りこそ昔の技術って感じでアニメの動きもぎこちないのに、見終わった時の爽快感って言うのか、心に残る感じが違います。

ゼウスに孕まされたダナエが海に流され辿り着いた島でペルセウスを育てる所から物語が始まり・・・

アンドロメダに一目惚れしたペルセウスがアンドロメダを救う為クラーケン退治の旅に出る、というお話。

テテスに見つからない様にこっそりペルセウスの支援をするゼウスが可愛かったりw
自分の息子が大切でこっそり嫌がらせをするテテスが人間臭かったりww
テテスに嫌がらせをされて目が覚めたら知らない土地にいるのにパニクらないペルセウスが笑えたりwww




嫉妬や妬みや一目惚れで動く人間模様や人間臭い神がギリシャ神話の世界を良い感じで表現してて、最後はやっぱり英雄登場♪映画はこういう感じが良いですねー(^^)
最近はやたらと悩む主人公が多いのが残念w

CrashOfTheTitans_1981_010.jpgギリシャ神話の主人公はやっぱり坊主ぅではなく、フサフサ多毛症系の濃い感じがお似合い。
ハリー・ハムリンは彫刻みたいな雰囲気でドンピシャにハマります♪

ゼウスにローレンス・オリビエとこれまた豪華。
何よりアンドロメダ役のジュディ・バウカーがとってもラブリー。
機械仕掛けのフクロウのブーボーやペガサスは可愛いし、メデューサやクラーケン、大鷲や大さそりはカクカクした動きが余計に不気味な感じがするし。

そしてやはり音楽。

80年代の映画は印象的な、映画を象徴するテーマ曲が多かった。
『タイタンの戦い』の曲は高校時代にマンドリン部でアレンジしてやりたい、と思っていた曲だったりします。

この当時の特撮物って一歩間違えると登場するだけで笑える半漁人とか、資金不足だったのかと思いたくなる様なヒドラとか出てくるのがあったりするんですが、『タイタンの戦い』は私の中で忘れられない名作な1本なのでした。

新作のおかげで旧作もピックアップされて・・・そういう面でリメイク万歳(^^)
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